『人生のしまい方』〜美しく自分らしい生き方

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人は生まれながらに「思うにまかせぬ四つのこと」を背負っているのだそうです。生まれ出づること、老いてゆくこと、病を得ること、そして死んでいくことは、人にとって逃れようのないものです。つまり釈尊が説く「四苦(生・老・病・死)」です。
人は死という終着点があるから、人生を精一杯生きたいという思いが湧くのだと思います。たまには立ち止まって、今の自分の人生のときを見つめてみると、そこからまた新たな方向が見えてくるのではないでしょうか…
『人生のしまい方』とは、自分の人生の終焉に向かって“美しく自分らしく生きる”“精一杯生き切っていく”という生き方です。